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歴史と文化を感じられる場所

村上藩5万石の城下町として栄えてきた新潟県村上市。
昔ながらの町名・祭事など、今もその面影を感じることができます。
また酒に関する見どころ、味どころも満載です。

恋人の聖地

全国の観光地域の中で「プロポーズにふさわしい場所」として、2008年に「恋人の聖地」として認定された瀬波温泉海岸。
「幸せの鐘」を鳴らしたり、記念撮影をしたりと多くのカップルやご夫婦が訪れています。

ぜひ、大切な方とご一緒に素敵な思い出をつくってください。

瀬波温泉海水浴場

瀬波温泉街のすぐ裏手に広がる1kmのロングビーチには、毎年10万人以上の海水浴客でにぎわいます。
瀬波温泉の旅館から水着のままで海にいくこともできます。

イベント

村上大祭

7日には3基の神輿に御神霊を奉還して、荒馬14騎、稚児行列を先導に町内を巡行する「お旅神事」が行われます。圧巻は19台のオシャギリと呼ばれる屋台山車です。

開催期間
7月6日~7月7日

瀬波大祭

瀬波大祭は、西奈彌神社の祭礼です。朝、祭りの始まりを告げる先太鼓を先達に、渡御行列が始まります。5台の屋台は、夜遅くまで町内を練り歩きますが、人々の唄う祭唄は、勇壮でテンポが速く、漁師町の心意気が感じられます。

開催期間
9月3日~9月4日

岩船大祭

古式豊かな儀式のあとに、堆朱、堆黒の屋台が勢いよく町内をねり歩きます。港町らしく山車に乗せられたお舟様を先頭に九台の屋台が町を巡行します。

開催期間
0月18日~10月19日

周辺観光

『六斉市』
~とれたての旬が並ぶ村上の台所~

毎月2と7のつく日(2、7、12、17、22、27日)に開催され、月に6回開かれることから「六斉市」と呼ばれています。
開催時間は、午前9時~午後1時ころまでで、村上市郷土資料館前から村上市役所脇の三之町の小路(約400m)で、 大正8年から開かれております。
近郊の農家でとれた新鮮な野菜や特産品をはじめ、魚介類や山菜などの旬の幸、衣料品や日用雑貨、生花にいたるまで、なんと150軒余りの露店が立ち並びます。 村上の台所として毎回大勢の買い物客で賑わう、活気あふれる市民の市場です。80年以上続くなつかしい風景をお楽しみ下さい。

いにしえの薫りを残す、伝統の美しい造形。
『城下町・村上の町屋造り』

越後最北の城下町『村上』には、今も伝統的な家屋が住宅や商店として点在しています。それは、「町屋造り」と呼ばれる独特の建築様式。 囲炉裏の茶の間、高い天井、美しく黒光りする太い梁や柱随所に伝統的なつくりが施されています。
など、一般の方に公開されているところも多く、村上の魅力ある散策ポイントのひとつとなっています。
この「町屋造り」を十分に堪能できるイベントが、9月の【屏風まつり】と、3月の【人形さま巡り】があります。

名勝天然記念物『笹川流れ』
~新潟県立自然公園~

松島の美麗と男鹿の奇抜さをあわせ持ち、景勝地として知られ、11kmにわたる奇岩青松と白砂の海岸が見事。
海水は見事なまでに透き通っています。
そして、荘厳な夕日は見る人の心を魅了します。
4月~11月までは「笹川流れ遊覧船」も運航しており、海からの雄大な景色も堪能できます。ドライブや海水浴にぜひ一度お越し下さい。

村上の歴史はここから。
『おしゃぎり会館』~村上市郷土資料館~

村上の歴史がわかるおしゃぎり会館。
「おしゃぎり」とは村上大祭の登場する山車のこと。
数々の歴史資料が展示してあります。

『イヨボヤ会館』
~村上・鮭の歴史満載~

「イヨボヤ」とは、村上地方の方言で鮭のことを指します。館内には、鮭の生態・伝統漁法などの展示をしています。地下の三面川鮭観察自然館では、秋から初冬にかけ、遡上する鮭の様子を見ることができます。

若林家
(重要文化財)

二百数十年前に建設され、その後復元された若林家住宅。若林氏は、村上藩では物頭役150石で中級上位の家柄に属します。曲屋づくりの茅葺平屋建で、昭和52年に国の重要文化財に指定されました。

大池

塩谷から岩船までの海岸約3㎞の美しい赤松林はお幕場と呼ばれ、大池はその中にある広さ約3haの砂丘湖です。白鳥の飛来地としても知られています。

村上城趾

村上城は、市民に「お城山」として親しまれている、標高135メートルの臥牛山(がぎゅうさん)に築かれた城で、16世紀前期には城が存在していたものと考えられます。 戦国時代には本庄氏の本拠地として、永禄11年(1568年)の上杉謙信との籠城戦など、幾たびも戦いが繰り広げられました。 山頂まで、徒歩約20分で、豊かな緑と自然に包まれた城跡は、訪れた人の憩いの場となっています。

鈴ヶ滝

日本の滝百選にも選ばれた滝です。ブナ林の遊歩道を歩いて行くと姿を現す落差55m、幅10mの豪快な流れ。その昔、源義経公が奥州に向かう際に、足を止め鑑賞したとも伝えられています。

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