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越後の名湯 瀬波温泉

瀬波温泉は、明治37年4月9日、石油採取を目的に掘削していた時に、温泉が湧き出しのが始まりです。
約250mの井底より突如90度の熱湯が噴出し、沖天の勢いを似ってその高さ約27mにも及んだそうです。

瀬波温泉のはじまり

瀬波温泉は今から110年ほど前、日本でも珍しい石油ボーリングの際に湧出した温泉です。
約250メートルの井底より突如90度の熱湯が噴出し、沖天の勢を以ってその高さ約27メートルにも及んだそうです。
温泉が湧き出る前夜、野狐が群をなしてなき騒いだという言い伝えも残されています。瀬波温泉には、現在、噴湯場(温泉の井戸)が11箇所あります。

噴湯公園 温泉やぐら

大浴場「なぎさの湯」

大海原を一望できる大浴場。雄大な日本海の先には「粟島」「佐渡」を望み、瀬波温泉の源泉から引いたお湯が自慢の大浴場。日本海に沈む夕日を眺めながらの入浴は格別です。瀬波温泉の美しさをぜひご堪能下さい。

泉質 弱食塩泉。いやし効果も抜群です。
効能 リウマチ、運動機能障害、更年期障害などに効果があります。

日帰り入浴

ご利用時間 11:00~21:00
料金(税込) 大人:600円、子供(3歳以上小学生):350円
休憩室ご利用時間 11:00~16:00

ご宿泊の方

ご利用時間 チェックイン~24:00 翌朝 5:00~9:00
※9:00~11:00迄は清掃の時間を取らせて頂いております。

源泉・質温・泉質・効能

源泉名 瀬波温泉大観1号、瀬波温泉大観2号、瀬波源泉、噴湯(元湯)元湯2号
(5源泉の温泉水を分湯して混合使用)
泉質 ナトリウム-塩化物温泉(アルカリ性低張性高温泉)
適応症 (1)一般的適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
(2)泉質別適応症
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
一般的禁忌症 急性疾患(特に熱がある場合)・活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓疾患・呼吸不全・肝不全・出血性疾患・高度の貧血・その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)等

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